english

スタッフブログのご案内。神戸旧居留地オリエンタルホテル公式ホームページ。

スタッフブログ

BARNEYS NEW YORK×ORIENTAL HOTEL

新年あけましておめでとうございます。
 
昨年はたくさんのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。
2012年も皆様に愛されるホテルを目指していきますので
どうぞよろしくお願い致します。

ORIENTAL HOTEL館内もお正月の装飾に彩られ、とても華やかです。

 
皆様の大切な記念日など特別な日にオススメの客室を今回紹介したいと思います。 
 
ORIENTAL HOTEL116室ある客室の中で2室だけスペシャルルームがあります。
それは、BARNEYS NEW YORKが日本で初めてホテルゲストルームをプロデュースした「マジソンルーム」と「チェルシールーム」です。
POPでヴィヴィッドカラーのインテリアが目を惹き、斬新でモダンな雰囲気の客室です。
まるでニューヨークにいるかのような感覚に魅せられます。
ぜひ、世界にひとつしかないお部屋で、大切な人と大切な時間をお過ごしください。
 
夢のようなラグジュアリーステイをお約束いたします。

oriental hotelより | 2012/01/01

11/27 THE TREAT DRESSING ドレスショーパーティレポート

皆様、こんにちは。ORIENTAL HOTELでございます。

先日11月25日に『THE TREAT DRESSINGのドレスショー』が

オリエンタルホテルにて行われました。

 THE TREAT DRESSINGとは…

私の尊敬する先輩プランナーでもあった、山城葉子さんがプロデュースするドレスショップです。

花嫁様だけでなく女性の心をくすぐられる葉子さんの世界観。

小さい頃から女の子が憧れるような、洋書の中に入り込んだような空間に

花嫁様の美しさが一番映える素材やデザインにこだわったドレス達が日々花嫁様を魅了しているショップ。

それがTHE TREAT DRESSINGです。

そんなTHE TREAT DRESSINGの2回目のドレスショー。

今回は、さらに空間デザインのプロ ”studio setter”の寥さんと葉子さんがタグを組み

4階を素敵にコーディネートしてくださいました!

エレベーターを降りてすぐのホワイエからドレスショー仕様でお出迎え。

ここでショーのWELCOME PARTYもしくはAFTER PARTYにご参加いただきました。

フィンガーフードを楽しんでいただいたり、

joie de treat.のジュエリーを手に取ってご覧いただいたり、とドレスショーだけでなく様々なシーンを楽しんでいただけるようにいたしました。

更に奥に進むとテラスルームも一瞬にして心を奪われるような空間になっていました。

テーマは「冬」。シルバーを基調にしたコーディネートです。

写真のお花はバラ科のお花なのですが、その名も「ウェディングドレス」。

 

ペーパーアイテムもレースをイメージ。

そしていよいよショーがスタートです。6階のORIENTAL ROOMがステージとなりました。

世界の名だたるドレスを身にまとったモデルさんが次から次へとランウェイを進んでいきます。

ご参加いただいている方々の瞳も輝いており、その姿を拝見し私どもも喜びの気持ちで胸がいっぱいになりました。

最後には葉子さんのトークショーもあり、その後は葉子さんとお写真を撮る方の長蛇の列。

女性としてもプランナーとしても学びある一日でした。

oriental hotelより | 2011/12/08

ORIENTAL HOTELワインサロンについて

こんにちは、ORIENTAL HOTELでございます。

秋もいよいよ深まり、なにもかもが美味しく感じられる今日この頃ですね。

さて本日は、オリエンタルホテルで毎月開催されておりますワインサロンをご紹介させていただきます。

「ワインサロン」といってもワインセミナーのようなスタイルではございません。

通常のディナーと同じようなしっとり落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとお食事をお楽しみいただきます。

ただ、普通のディナーと違っているのは、お料理ひと皿ごとにソムリエが厳選したワインをセレクトしており、

お料理のタイミングに合わせて3人のソムリエがワインを注ぎながら、皆さまのお席でそのワインの特徴や

お料理との相性についてお話をさせていただいております。

なぜ、このお料理に合わせてこのワインを選んだのか、どのような造り手がこのワインを造っているのか等。

もちろんお客様それぞれに合わせてお話をさせていただきますので、ワインに詳しいお客様であれば、

より詳細なワインのお話を、また、ワインを楽しみ始めたばかりのお客様であれば、よりおいしく楽しめる

方法やワインの豆知識やお手頃で美味しいワインの選び方などについてのお話をさせていただいたりしています。

オリエンタルホテルのワインサロンも次回で11回目となり、回を重ねるごとにお客様同士も親しくなられて

まさに和気あいあいとした『サロン』の雰囲気が醸し出されております。

テーマも毎回さまざまで、「シチリア」「オレゴン」「プロヴァンス」など、世界のいろいろな地域のお料理と

その地域のワインを合わせることもあれば、『和の食材とオーストリアワイン』や『日本酒とイタリアン』などという

おもしろい組み合わせでそのマリアージュを楽しむという趣旨の会もありました。

 

次回は11月16日(水)に開催です。テーマは『和食とブルゴーニュワイン』。

繊細な味わいと華やかな香りが魅力のブルゴーニュワインと、創作和食のコース料理を合わせてお楽しみいただきます。

次回ワインサロンの詳しい情報はこちらからご覧ください。

また次回の様子もこのブログでお伝えできれば、と思っております。

oriental hotelより | 2011/11/10

おせち料理について

皆様 こんにちは。

ORIENTAL HOTELでございます。 

秋の到来を迎えたばかりだというのに、世間では早いもので、もうおせち料理の予約が始まっております。

私たちオリエンタルホテルも、10月1日よりおせち料理のご予約をスタートいたしました。

年々内食傾向が高まる中、家族の絆を深めたいという思いや一家団欒が見直されて、お正月にはおせちを家族で囲むご家庭がさらに増えると言われています。

また、大晦日のカウントダウンからおせちを楽しむ傾向も高まってきているそうで、そのようなニーズに合わせた内容のおせちも増えてきていますね。

今回のおせち料理は2月から会議を重ね、試作・試食を繰り返して、内容を熟考し素材を厳選しました。

そうして出来上がったおせちを1セットだけ、真夏の8月に本番同様に作りあげました。

カタログ写真のモデルを務めてくれるおせちです。

撮影は東京のとあるキッチンスタジオで行いました。全国のデパートやホテルの、おせちとお歳暮カタログの

撮影がピークを迎えていて、真夏だというのに豪華な冬の味覚で溢れていました。

その撮影で撮ったのがこちらの写真です。

内容がわかりやすいように全体を写したものと、

よりおすすめの楽しみ方をご提案するようなスタイルで写したものになりました。

写真奥の『弐の重』は、大晦日のカウントダウンにぴったりの洋風オードブルセットでございます。

フォアグラのテリーヌ、キャビア、スモークサーモン、ローストビーフなどの、シャンパンや赤ワインにぴったりの楽しい内容になっています。

写真手前の『参の重』は、日本の伝統的なおせちの内容となっております。

からすみ、鮑の磯煮、数の子など、しっかりした日本酒(樽酒などもいいですね)と一緒に味わっていただきたい内容となっております。

『壱の重』は和と洋の素材をアレンジしたジャパニーズキュイジーヌを詰め合わせました。伊勢海老の柚子焼き、帆立のグリルの蕗味噌風味、紅ずわい蟹の砧巻きなど、華やかな香りの吟醸酒や白ワインととても相性のよい料理ばかりです。

そんなオリエンタルホテルのおせち料理は、日本全国へお届けいたします。

ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

詳細はこちらから

oriental hotelより | 2011/10/24

9/27 西本智実 Music Winery パーティーレポート

この日は、『Music Winery』というお名前の通り

西本智実さんのワイナリーで、トークソムリエの和田聡子さんと、ミュージックソムリエである戎洋子さんと共に

音楽とワインでお客様をおもてなしをしよう、というコンセプトで行われたパーティーです。

4階のエレベーターを降りるとすぐに、圧倒的な開放感のあるロケーションとシェフ&パティシエ渾身のフィンガーフード。

シェフとパティシエも自らカービングのためブッフェ台に。

この日に合わせてセレクトされたワインはオリエンタルホテルのソムリエからサーブ。
それだけでもとっても贅沢でした。

ウェルカムパーティー会場は、たくさんのお客様で賑わう中

なんと、西本さんご本人が、是非お客様をお迎えされたいと登場。

一人一人のお客様と言葉を交わされる姿がとても印象的でした。

気さくで上品で・・・本当に素敵な方でした。

そして、パーティーの中、演奏会場からピアノの音色が・・・

スタンウェイのアンティークな雰囲気がとってもホテルにあっていました。

ここでは、なんと西本さんがピアノの演奏を披露されたり

また、和田さんや歌手の皆さんと繰り広げられるユーモアのあるトークで会場は終始大盛り上がりでした。

コンサートホールとは異なる、出演者とお客様の距離がとっても近いステージだったので

より身近に音楽を楽しんで頂けたと思います。
パーティーの終了後は、出演者の方自ら、全てのお客様をお見送りされてました。

今回はオリエンタルホテルでのオープン以降初めてのミュージックイベントになりましたが本当に素敵なパーティーになりました。

oriental hotelより | 2011/10/20

「KENZO ESTATE」のワインについて

 

皆様こんにちは。

ORIENTAL HOTELでございます。

17Fでは、テラスからの秋風がとても心地よく感じられるようになってきました。

さて、今回は「KENZO ESTATE」というワイナリーのワインについて少しお話したいと思います。

エレベータを降りて、山側を向くとBar J.W.Hartの入口があり、その両脇にとても大きなワインセラーがございます。

高さは2.5m、幅は1mくらいのセラーが4つあり、中には日本、フランス、イタリア、カリフォルニア、南米、オセニアなど世界各地から集めたワインを約300種類保管しております。

ワインのエチケット(ラベル)を眺めているだけでも楽しいですね。

そんなORIENTAL HOTELのワインセラーの中に並んでいるワインの中でも、「KENZO ESTATE」のワインの特徴的な名前に目を引かれます。

白ワインは「あさつゆ」、ロゼワインは「結(ゆい)」、赤ワインは「紫鈴(りんどう)」、「藍(あい)」、「紫(むらさき)」。

日本語の名前が付いていますが、全てカリフォルニア ナパヴァレーのワインです。

こちらのワイナリーのオーナーご夫妻が日本人なので日本語の名前を付けたそうです。

先日、オーナーご夫妻とお会いする機会がございましたので、たくさんのお話を聞かせていただきました。

ご夫妻はワインをまるで自分の子どもの事を話しているかのようで

ぶどうの木1本1本にとてもすごい愛情をそそいでいらっしゃることをとても感じることができました。

そんなご夫妻の愛情がたっぷり注がれたワインたちは、

豊かな果実味がとても凝縮されていて、シンプルにぶどう本来の旨みを感じられる個性あふれる一本に仕上がっております。

「あさつゆ」は、はじめにマンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツ、後味にグレープフルーツのような爽やかさを感じる味わいです。

「結」はストロベリーやフランボワーズのようなイメージ、少し温度が上がると引き締まった味わいから華やかな味わいに変化していきます。

「紫鈴」はブルーベリージャムのような濃厚な果実味、「紫」はそれをさらに力強くしたイメージ、「藍」はよりエレガントに華やかに仕上がったイメージです。

個人的な主観が入っていますが、皆様がどんなイメージを感じるか、ぜひ感想を聞いてみたいです。

ORIENTAL HOTELは約140年前に開業したホテルです。

当時は西洋の文化の窓口となっていたでした。

時を越えて現在でも、訪れた方が何か新しい発見していただける、そんな場所でありたいと思います。

さて長くなりましたが秋風を感じながら、ワインを片手にお楽しみ下さいませ。

oriental hotelより | 2011/10/09

ORIENTAL HOTELブログスタートいたします。

こんにちは。

ORIENTAL HOTELでございます。

10月になり、旧居留地でも日に日に秋を感じるようになって参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

これから、皆様に楽しんでいただけるような情報をご紹介させていただきます。

早速ですが、ORIENTAL HOTELのルーツについてご紹介いたします。

クラシカルな石造りのビルやレトロな街灯など、異国情緒漂う神戸旧居留地に2010年3月に誕生したORIENTAL HOTEL。

ホテルのルーツは明治3年、日本最古のホテルとしてこの地に誕生したORIENTAL HOTELでした。

震災をきっかけに127年の歴史に幕を閉じた伝説のホテルです。

かつてのシンボルが存在した同じ場所で私たちは“オリエンタルホテル”の名をふたたび掲げ、新たなスタートラインに立ちました。

今この時、この場所で、心から愛される“おもてなし”をお客様の視点で考え、提供しつづけます。

 
 
 

oriental hotelより | 2011/10/03