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party report

オリエンタルホテルのパーティーレポート

〈2023年5月レポート〉ふたりの好きを詰め込んで「笑い涙溢れる」二泊三日の滞在型ウェディング

披露宴会場 : ザ・オリエンタルルーム

挙式スタイル : キリスト教式

参列人数 : 69名

ーWedding party reportー

Instagramをきっかけにオリエンタルホテルを知り

「いつか結婚式をするならここがいい!とずっと思っていました」と伝えてくださった新婦さま

ご出身地の中間地点に位置する神戸という立地がゲストの方に来ていただきやすいことも

決め手となり、大切な一日をお任せいただいたおふたりのウェディングレポートをお届けします

『二泊三日の滞在型ウェディング』

結婚式前日からご滞在いただき、ゆっくりとルームサービスで朝食を

フレンチトーストのお皿にはシェフから「Happy Wedding」のメッセージ

オリエンタルホテルではウェディングだけではなく、宿泊、レストラン、垣根なくホテル全体で

おふたりのウェディングの一日をお手伝いさせていただきます

お支度のあと手にされたのは親御さまから事前にお預かりした

「Just for you」という一冊のBOOK

誕生から幼少期、学生時代の思い出、そしてこれから新しいご家族を築いていくおふたりへ

心を込めたメッセージが綴られていました

ーFirst meetー

当日お互いの姿を初めて見せ合うファーストミート

新郎と向かい合う新婦さまの目から涙が溢れます

ーBride's outfitー

セレクトされたのは挙式・披露宴と付属のボレロで雰囲気を変えていただける

MARK INGRAM for VALENTINIの2WAYのマーメイドドレス

刺繍と共に装飾されたスパンコールの輝きが無邪気に笑う新婦さまの笑顔にぴったりな一着



Dress:MARK INGRAM for VALENTINI(マーク イングラム フォー ヴァレンティー二)

Earrings:Maria Elena(マリア エレナ)挙式

Earrings:A.B.ELLIE (エイビーエリー )披露宴

ーReception itemー

新婦さまこだわりのウェルカムスペース  居留地での前撮り写真の数々がゲストをお迎えします

ーWhich baby do you think?ー

『新郎新婦の赤ちゃん時代の組み合わせはどれでしょう?』

三パターンの幼少期のお写真から正解を予想してゲストがネームカードで投票

正解はパーティー中に発表され、プレゼントが用意されているというゲストもわくわくする演出アイデア

ーChristian style weddingー

新郎さまの身支度を手伝う「ジャケットセレモニー」

新婦さまのベールをおろす「ベールダウン」

最後のお支度を手伝い、挙式へと送りだす親御さま

家族の絆を感じられるセレモニーとして忘れられない時間に

ーFlower coordinationー

結婚式のテーマのひとつ「自分たちの好きを詰め込んだ空間」

お花もゲストをお迎えするウェルカムスペースだから

思わず写真を撮ってもらえるようなおもてなしの空間にしたいという想いを大切に

新婦さまを表すようなフェミニンで柔らかい雰囲気のペールトーンのピンクカラーを中心に

バラ、八重咲きのトルコ桔梗、かすみ草、芍薬、アスチルベなど季節ならではのお花

をふんだんに使用し、メインバックにはドレープ使いで甘めのコーディネートが完成

席札代わりのゲストのネーム入りチャームのゴールドが引き締め色としてアクセントに

ーパーティーご入場ー

入場前にご準備されていたオープニングムービーを見ながら思わず笑みがこぼれるゲストの皆さま

「扉の前で待機しているときにみんなの笑い声が聞こえてきて

会場の雰囲気もとっても良い感じになっていてわくわくしながら入場できたのが印象に残っています」

新郎さまのウェルカムスピーチからパーティーがスタート

祝辞やスピーチのあとはお写真撮影など和やかな歓談時間を。

「笑いと、笑い涙ありの笑顔溢れるパーティーになったらいいなと思っていました。

参列者の方々はお会いするのが久しぶりな方が多かったので、

美味しいお料理を食べながら楽しい時間にしたかったです。」というおふたりの想いが叶う時間

ーお色直し退場ー

ゲストの中からエスコート役としてサプライズ指名されたのは新婦妹さま、と新郎さまはおばあさま

ーChanging dressー

お色直しと前撮りに着用されたのは上質で繊細なレースやチュール使いが

日本の花嫁さまにも多くのファンを持つMonique Lhuillier Bliss

女性のお肌にチークをのせたように内側から色づくブラッシュカラーが特徴的な一着で

新婦さまの色白のお肌のにマッチし、エレガントでありながらフェミニンさも引き立てます



Dress:Monique Lhuillier Bliss(モニーク・ルイリエ ブリス )

Earrings:Elizabeth Bower(エリザベスバウアー)

ーTHE CUISINE 2023 SPRINGー

おふたりがおもてなしに選ばれたのは兵庫県の地産地消にもこだわった「神戸オリジナル」

アミューズ:フォアグラレーズンサンド / カリフラワーとキャビアのムースコンソメジュレ

前菜五種盛:季節の食材や地産地消の食材を豪華に盛り込んだ宴の始めに相応しい一品

温前菜:濃厚な旨味の雲丹とトリュフを神戸牛のお寿司で

魚料理 :オマール海老を濃厚な雲丹味噌ソースで焼き上げた一皿

肉料理:黒毛和牛サーロインの炭火焼き 刻みわさびおろしとポン酢

御食事:お祝いのお寿司として新鮮な海鮮が華やかに彩る『海鮮祝い寿司』

デザート:純白のシルエットを纏ったフレッシュチーズのムーズの中には爽やかなラズベリーと
パッションの香り お口直しにカクテルのミモザを表現したグラニテを添えて

ーWedding entertainmentー

受付で投票してもらった小さい頃のおふたりのお写真を当てるクイズ

「Which baby do you think?」の正解発表、見事正解したゲストの中から

抽選で一名にテーマパークチケットがプレゼントされ会場が大いに盛り上がりました

ー記念品贈呈ー

親御さまへ贈られたのは、生まれた日から結婚式までの日数が書かれた「子育て感謝状」と

新郎新婦さまが生まれたときの体重と同じ重さのお米「ウェイト米」

手に伝わる重みに慈しみ育んだ日々への想いが蘇ります

ーパーティーを終えてのご感想ー

「本当に一瞬で終わってしまい、もっと時間が欲しかったと思うくらい本当に楽しい式、一日でした。

ペーパーアイテムから始まりドレスやお料理、お花や演出等自分たちが大好きな色やデザイン

こだわりを詰め込んだ式にすることができました。プランナーさん、ドレスコーディネーターさん

フローリストさん、携わってくださった方々に本当に感謝しています。」

ー参列されたゲストからのお声ー

「感動的だったけど面白い場面もあったり、色々なことにすごくこだわっているのが伝わってきて素敵な式でした。」

「お料理が今まで参列した結婚式で1番おいしかったです!

運ばれてきたと同時に箸をつけ、全てのお料理をあっという間に完食してしまいました。」

おふたりがこだわって準備を進めてこられた演出や、おもてなしのお料理がこうしてゲストの方に届き

嬉しい声を届けてくださいました。

ーStaff creditー

Wedding planner:原田 あかね

Photographer:guppy (LA-VIE FACTORY)Labo-la

Photographer:hassy (LA-VIE FACTORY)前撮り

Florist:五十嵐 規高

Hair make:小岩 朋香(BiE & CO.)

Dress coordinator:高 乙都(THE TREAT DRESSING)

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〈2023年5月レポート〉ふたりの好きを詰め込んで「笑い涙溢れる」二泊三日の滞在型ウェディング | 神戸・三宮 ホテル - 神戸オリエンタルホテル (ORIENTAL HOTEL)